日経ビジネスオンラインの加藤嘉一の連載を更新しました。「米中新時代と日本の針路」

「米中新時代と日本の針路」
【「新型大国関係」を持ちかける中国と様子見の米国】
「大国間の関係は変わらなければならない。中国は冷戦時代のソ連ではない。中国の台頭はアメリカの利益と必ずしも衝突しないし、米中は平和的に共存できる。中国はそういう新しいタイプの大国関係をアメリカ側と築きたいと考えている。要するに、大国の台頭を説明してきた伝統的論理――新興の大国と既存の大国は必ず衝突する――は打破されるべきということだ」
(本文より抜粋)
是非ご覧ください。