加藤嘉一がBS朝日「いま世界は」にレギュラー出演することになりました。
4月1日からアジアの都市を取材、リポートした様子が毎週紹介されます。
4月は彼が9年間過ごした北京シリーズ。
加藤の目を通して「中国の今」を探ります。
放送はBS朝日・日曜夜7時から9時、VTRによるコーナー出演となります。
【事務局より】
日経ビジネスオンラインに加藤嘉一の対談が掲載されています。
日経ビジネスオンラインで連載を執筆している
加藤嘉一と田村耕太郎氏が、「リアル」の場でひざを交えて語り合った。
最初のテーマは2012年の米中関係。
だが、話は、日本主導の国際貿易ルール作りへと展開した…。
日経BPネットに加藤嘉一のインタビューが掲載されています。
上海から北京に戻る前日の午後、初めてスタバに入ったと思われる中年女性が店員に
「ショートサイズはないんですか? 私こんなに飲めないんだけれど」と相談していた・・・(本文より抜粋)
加藤嘉一が表紙にも登場するクーリエ・ジャポン5月号が発売されました。

クーリエ・ジャポン5月号 - 2012年5月号
「『台頭する中国』とどう付き合うべきか?社会不安が拡がる中国でキリスト教が人民を救う!?」
中国ほど日本が必要な国はない。そして、日本ほど中国のことを必要としている国もないんです。(本文より抜粋)
コラム連載中の、週刊プレイボーイ 2012年4月9日特大号が発売されました。
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週刊プレイボーイ - 2012年4月9日特大号
(今週のひとこと)
琉球大学で講義をするため、長年、米軍基地問題で揺れている沖縄を初めて訪れました。
(本文より抜粋)
この度、The Nikkei Asian Reviewで新連載がスタートしました。
タイトルは「"The Peking Cafe"」 ※現在はiPadでしか読めませんが、無料です。
"The Peking Cafe"というコラム名には、知識人・文化人や芸術家、
政治家、革命家らが集った欧州のカフェ(コーヒーハウス)文化を念頭に、
北京から幅広い問題を自由に論じていく、という意味合いが込められています。
全文英文ですが、ご高覧賜れれば幸いです。 ~スタッフより~
コラム連載中の、週刊プレイボーイ 2012年4月2日特大号が発売されました。
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週刊プレイボーイ - 2012年4月2日特大号

みなさん、こんにちは。加藤嘉一です。
3月6-10日まで西安に滞在しました。
大学での講義や書店での文化サロン、博物館めぐりなど、
古都の文化を感じながら、ユースホステルに泊まりつつ国際色も味わいながら、
古今東西を巡る文明の軌跡を肌で感じることができとても勉強になりました。
5日間も一つの都市に滞在し、現地の人々と同じ空気を吸い、同じものを食べ、
生活のリズムを共有できることなんてほとんどなかったので、貴重な体験となりました。
唐の時代に遣唐使として派遣されてきた阿倍仲麻呂記念碑も見学することが出来ました。
祖国の先輩は古代においてどのような面持と心境で中国を視て、
付き合っていたのだろう、と様々な想像をめぐらせました。
同氏は異国の唐王朝の中でも官僚としてかなりの地位までのぼりつめたというのですから、
やはり時代は変わったのだなと思いました。
今の時代、外国人、それも日本人が共産党システムのなかで昇りつめるというのは
かなり考えられないですから。
西安で一番印象深い思い出は、一周13.7キロの城壁を2周走ったことです。
一回の練習で27キロ以上走るなんて高校時代以来です。
東京マラソンの前でも最長25キロだったので、かなり達成感ありました。
夕暮れ時の一番いい時間で、西安市民はこの城壁に守られて、
ともに生きているんだなという情景をかみしめながらの完走。
そのあと久しぶりに飲んだビールは最高でした。
翌日には上海に到着。
3月11日午後には上海第一財経テレビにて、東日本大地震一年の生中継番組に出演し、
日本国民として、この1年をどう振り返り、これから日本がどこへ向かっていくのかを語りました。
異国の地にいても、心の軸足はいつも日本にあります。
さて、報告ですが、2012年3月ー7月は上海にある復旦大学の新聞学院(ジャー
ナリズム学部)にて教鞭をとります。
一学期間という短い時間ですが、「Cross-Cultural Communication」の授業を週一回
で担当しながら、
日中関係や中国問題などあらゆる定期講座を主催し、東アジアを舞台にしたシンポジ
ウムも
積極的にオーガナイズしていきたいと思っています。復旦大学内でランニングブーム
を起こすべく企画も練っているところです。
初めて北京を離れ、拠点を上海に移しての生活になります。不安と期待が入り混じっ
ていますが、
大学キャンパス内における生活は便利で、学生たちとの関係も抜群にいい感じで築け
ています。心温まります。
この4か月間は「知的充電」・「心身療養」という意味でも、死活的に重要です。生
活のリズムを作っていきたいと思っています。
コラム連載中の、週刊プレイボーイ 2012年3月26日号が発売されました。
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週刊プレイボーイ - 2012年3月26日号
コラム連載中の、週刊プレイボーイ 2012年3月19日号が発売されました。
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週刊プレイボーイ - 2012年3月19日号
日経ビジネス ONLINEの加藤嘉一の連載が更新されました。

加藤嘉一の「脱中国論」 ~現代中国を読み解く56のテーゼ~
プライドを持っていこう!
大局観を持っていこう!
気合を入れていこう!
(本文より抜粋)