News お知らせ

日経BPネット

2012.04.29

日経BPネットに加藤嘉一のインタビューが掲載されています。

第3回:「歩いてみてわかる中国の真実」

  空からの眺めは最高だった。幼いころ頭の中でイメージしていた、神秘性がそこにはあった。
  映画『ブラッド・ダイヤモンド』の主演レオナルド・ディカプリオが、
  はげた山々の中で最期を迎える光景が、ふと思い浮かんだ。
  「自分は今、望んでいた最高の場所にいる」。そんな心境に、自分もなった。
  若干緊張しつつも、すがすがしい面持ちで、チベット・ラサ空港に到着した。

誕生日に寄せて

2012.04.28



加藤嘉一公式Facebookページに、

本日誕生日を迎えた本人からのコメントが掲載されています。

よろしければ御覧ください。

【事務局より】

BS朝日「いま世界は」

2012.04.27



加藤嘉一が毎週出演するBS朝日「いま世界は」
新コーナー『GLOBAL SIGHT~世界を見に行く』、29日(日)は北京リポート第5弾です。
今週は「北京の若者たち」というテーマで、初任給の倍はするiPhoneなどに惜しげもなく金をつぎ込む
若者たちの心理に迫ります。
是非ご覧ください。

放送はBS朝日、日曜夜7時からです。

nippon.com~知られざる日本の姿を世界へ~

2012.04.25

nippon.comへ、政策大学院大学で当サイトの編集員も務める竹中治堅教授と加藤嘉一のインタビューが
掲載されています。


シリーズ「“中国で一番有名な日本人”加藤嘉一とは?」

第1回: 「日本海と太平洋の架け橋となる

ダイヤモンド・オンライン

2012.04.23

ダイヤモンド・オンラインの加藤嘉一の連載が更新されました。


加藤嘉一の「だったら、お前がやれ!~思考停止の日本をぶった切る~」

第4回: 「北朝鮮に怯える政府を、傍観する愚民は誰だ!?

北朝鮮が、また、東アジアに緊張をもたらした。
「人工衛星」と称するミサイルを発射したからだ。
そのとき、日本政府はどう対策を講じたのか。
そして、その政府を選んだ日本国民は、どう反応したのだろうか。

週間プレイボーイ

2012.04.23

コラム連載中の、週刊プレイボーイ 2012年5月14日特大合併号が発売されました。


週刊プレイボーイ - 2012年5月14日特大合併号


よく「中国の若者は何に興味を持っているんですか?」という質問を受けます。
日本人であれば例えばファッションや、スマートフォンを始めとするIT機器や
インターネット、異性交遊やスポーツなど、その回答はかなり多岐にわたりますよね。
(本文より抜粋)

GQ中国版

2012.04.20




GQ中国版Webサイトに取り上げられました。
上海・復旦大学での活動が映像、写真でも紹介されています。

クーリエ・ジャポン

2012.04.19



加藤嘉一のインタビューも掲載されている、現在発売中のクーリエ・ジャポン5月号
読者の方々かたお寄せいただいた質問へ、加藤嘉一が「クーリエ・ジャポンの現場から」で回答しています。

人生迷えるうちが華です。私も常に迷っています。
一生迷い続けながら、もがきながら、人生という名のマラソンを走り続けるしかないという覚悟を決めました。
(本文より抜粋)

東京にて

2012.04.18



皆さんおはようございます。加藤嘉一です。
昨日広島へ行ってまいりました。

日帰りでタイトなスケジュールでしたが、各界の方々と意見交換ができ、平和記念資料館も訪問しました。
「平和」という普遍的価値観を如何に世界に広めていくか。
広島という土地、平和というシンボルは日本人が大切に守り、育てていかなければならない。
色んな場所で、色んな分野で汗を流している人たちがいる。
原爆ドームの前で、被爆者として歴史の真実を伝えようとする人。
資料館を訪れ、日本の立場から歴史を振り返ろうとするアメリカ人夫婦。
平和を伝えるために、ボランティアで私に歴史を語ってくれた人生の先輩方。

日本人として生まれて、僕は何をしなければならないのか。
歴史と未来を有機的につないでいくために、いま自分がすべきことは何なのか。
冷静に、でも闘争心と当事者意識を持って取り組んでいきたい。
他力本願からは何も生まれない。
自分が流れを変える。
行動で思考を社会に還元する。
僕よりも若い人たちにそれを呼びかけ、共に取り組んでいきたいと思う。

夜は広島大学で講演をしました。
「世界に出て見えてきたこと」をお話しした。
学生たちはみな積極的で、九州や四国から来てくれた方もいらっしゃった。
広島大学関係者、学生の皆さん、そして今回僕の広島行きを全面的に支えてくださった
人生の先輩に心から感謝申し上げたい。

人間には調子がいい時も悪い時もある。
そんなとき原因を考える。
なぜ自分は上手く話せないのか。
なぜ思考回路が乱れるのか。
大脳と言葉が乖離してしまうのか。
思考と行動にコーディネーションが生まれないのか。

もっと思いっきりとばしたいと渇望する自分。
もう少しセーブして、時間とプロセスを取っていこうと自制する自分。
そんな自分を正しいと思う自分。間違っているかもしれないと不安になる自分。
どこまで考えても、悩んでも、悔しがっても、涙流しても、自分は自分でしかない。
自分は自分以上でも以下でもない。
そんな自分の、心の奥底に眠っている希望と絶望、信念と雑念に耳を傾けること。
自分と向き合うことから逃げてはいけない。
人生の軌跡をイメージしていこう。

僕の人生は挫折の連続。
いっつももがいてばかり。
落ち込んでばかり。
そのたびに自分を責めてしまう。
右手で頬を殴り、左手でかばう。

「もっと自分大切にしろよ」。

そう思うこともある。

辛くても前に進むことを怠らなけば、見えてくる希望がある。

中学生の頃、自転車で通学しながら、毎日自分に言い聞かせていた言葉を思い出す。

「嘉一。お前に才能なんていうものはない。だから努力するしかないんだよ。
人に勝つことが偉いんじゃないんだよ。自分で目標を定めて、それに向かって真っすぐ走るんだ。
己に勝て。それだけだ。前だけを見て、アグレッシブに。流した汗は、絶対に嘘をつかない」


加藤嘉一 2012年4月18日 東京にて

NHK総合「Bizプラス」

2012.04.17



今夜11時35分からのNHK総合テレビ「Bizプラス」に加藤嘉一が出演します。
飯田香織キャスターから日中間ビジネス心得についてインタビューを受けました。

東京にて

2012.04.17



昨日、日本を代表するファッションデザイナー、イベントプロデューサーの山本寛斎さんにお会いしました。
世界をまたにかけて活躍される先生から貴重なお話を伺うことができました。

ダイヤモンド・オンライン

2012.04.16

ダイヤモンド・オンラインの加藤嘉一の連載が更新されました。


加藤嘉一の「だったら、お前がやれ!~思考停止の日本をぶった切る~」

第3回: 「花見で露呈する“日本人喪失”の現状

当たり前のことを、当たり前にこなすーー。
いま、日本人はそれができなくなっているようだ。
例えば花見のマナー。今年も困った酔客が大勢いたようだ。
以前、日本人は中国人のマナーや非常識ぶりを指摘していたが、今も同じように言えるのだろうか。

週間プレイボーイ

2012.04.16

コラム連載中の、週刊プレイボーイ 2012年4月30日号が発売されました。


週刊プレイボーイ - 2012年4月30日号


あちこちで「これからは女性の時代だ!」と言われています。
先日、ぼくもある出来事を通じて、男性のだらしなさに気づいてしまいました。
週プレ読者の皆さんには、ぜひともこのようなことがないようにしていただきたいと思っています。 (本文より抜粋)

BS朝日「いま世界は」

2012.04.13



加藤嘉一が毎週出演するBS朝日「いま世界は」
新コーナー『GLOBAL SIGHT~世界を見に行く』、15日(日)は北京リポート第3弾です。
発展する都市北京に点在するスラム街を潜入します。
また、今回はスタジオにも生出演予定です。
是非ご覧ください。

放送はBS朝日、日曜夜7時からです。

日経ビジネスオンライン

2012.04.11

日経ビジネスオンラインに加藤嘉一の対談が掲載されています。


「加藤嘉一×田村耕太郎 日本、そして米国・中国」

第3回: 「『移民受け入れは不可避』『終身雇用は幻想』

深刻な少子高齢化に直面する日本は移民を受け入れざるを得ない。
その時重要なのは実力だ。
年齢の高低は言い訳にならない。
「生涯現役」を視野に入れて「生涯勉強」する必要がある。

ダイヤモンド・オンライン

2012.04.09

ダイヤモンド・オンラインの加藤嘉一の連載が更新されました。


加藤嘉一の「だったら、お前がやれ!~思考停止の日本をぶった切る~」

第2回: 「己の“グローバル化”を見せろ!

入社式関連の報道を見ていて気になったのは、多くの企業の社長が訓示のなかで
“グローバル化”を新入社員に求めていたことだ。
しかし、当の社長はどうなのか。
新人に求める前に、社長や幹部たちのグローバル度をデモンストレーションしてほしい。

週間プレイボーイ

2012.04.09

コラム連載中の、週刊プレイボーイ 2012年4月23日号が発売されました。


週刊プレイボーイ - 2012年4月23日号


皆さんは「妥協」という言葉にどんなイメージを持っていますか?
例えば「新社会人が会社の体質に合わず、泣く泣く社の方針に従うように妥協した……」という使い方のように、
ほとんどの人が"あきらめ"にも似たネガティブな印象を持っているのではないでしょうか。
(本文より抜粋)

日経BPネット

2012.04.05

日経BPネットに加藤嘉一のインタビューが掲載されています。

第2回:「『対日デモ』は実は中国政府にとって痛手だった」

2010年9月7日に起きた漁船衝突事件の波紋は、対日デモというカタチを取り、中国全土に広がった。
デモの「主犯」は大学生たち。
地方の一流大学を卒業しても、幸せな生活どころか就職さえできないことに苛立ち、対日行動に走る。
中国は欧米諸国と違い、デモや集会は原則、承認されない。
それが対日に限ってはなぜかまかり通る。

日経ビジネスオンライン

2012.04.04

日経ビジネスオンラインに加藤嘉一の対談が掲載されています。


「米中のシンクタンクが、日本以上に日本の今後を考えている」

日経ビジネスオンラインで連載を執筆している加藤嘉一氏と田村耕太郎氏が、
「リアル」の場でひざを交えて語り合った。
テーマは日米中の政策決定過程の違い。
米中には、政局にも経済動向にも左右されず、政策を長期で考える研究者がいる。

東京マラソン

2012.04.03

加藤嘉一も出場した東京マラソン2012の公式写真が届きました。
その一部をご紹介いたします。
  

  

ダイヤモンド・オンライン

2012.04.02

ダイヤモンド・オンライン」にて、本日より新連載を開始いたしました。
タイトルは「加藤嘉一の だったら、お前がやれ! 思考停止のニッポンをぶった切る」。 本連載では、日本社会に蔓延る無責任な論評を、加藤嘉一の視点で切り込んでいきます。


第一回: 「無責任論評社会なんて、もういらない!」

今の日本は思考停止状態だ。対案を示さない無責任な批判が多すぎる。
まるで「一億総思考停止症候群」にかかってしまっているようだ。批判や論評には、対案を示すべきだ。

江蘇省揚州にて

2012.04.02



初めて北京を離れ、拠点を上海に移して3週間が経ちました。
お寺で2日間の修行に挑んでいます。
揚州は鑑真氏、江沢民氏などの故郷でもあります。
復旦大学での教鞭は楽しく、学生たちとも和気藹々と議論を交わしたり、
一緒に走ったり、学生会主催の講座の司会をしたり、スクールライフを満喫しています。
ドミトリーも復旦大学の敷地内にあるので、学問の匂いがして住みやすく、
食堂での食事も存分に楽しめています。
なにより、北京を離れたことで、メディアやソーシャルな活動から距離を置くことが可能となり、
読書や研究により多くの時間とエネルギーをさける現状を幸せに思っています。
復旦大学では毎週火曜日の午後に一切の授業が休みとなるのですが、この時間を利用すべく、
≪火曜日の午後(Tuesday`s Afternoon)≫というサロンを立ち上げました。
復旦大学の学生がベンチャーとして開業した喫茶店を思想と思想が文化的にぶつかるカフェにすべく、
僕自身が司会を担当し、知識人や文化人を呼んできて、学生たちと自由な議論をしてもらうプラットフォームです。
新しい試みです。
いずれにせよ、復旦大学に籍を置く7月までは、心身ともに安らかに、静かに、平常心で、学問に身を委ね、
ランニングは欠かさず、学生たちとぶつかり合っていきたいと考えている今日この頃です。

2012年3月30日 江蘇省揚州にて




週間プレイボーイ

2012.04.02

コラム連載中の、週刊プレイボーイ 2012年4月16日号が発売されました。


週刊プレイボーイ - 2012年4月16日号


この4月から新社会人として、あるいは新しい職場環境でスタートを切った方も多いと思います。
皆さんは今、どのような心境でしょうか。
(本文より抜粋)

日経新聞web版

2012.04.1

日本経済新聞web版に加藤嘉一に関する記事が掲載されました。

『中国に渡り「白熱教室」 生身の議論に芽生える人脈』