
10月27日(木)OAされた「爆問学問 (爆笑問題のニッポンの教養)」が本日深夜に再放送いたします。
FILE164: 「中国で最も有名な日本人」
本日深夜(11月1日) 25時30分~26時00分、NHK総合にて放送予定です。

10月30日(日)、宮根誠司アナと滝川クリステルアナがMCを務める
フジテレビ系列情報番組「Mr.サンデー」に加藤嘉一が出演いたします。
放送は、10月30日(日) 22時00分~23時15分。お楽しみに。
明日29日(土)、渋谷・国立オリンピック記念青少年総合センター
「WorldShift Actions」での講演のご案内です。
” あなたは日本をどうしたい?”
「Earth JAPAN?地球に生きる僕たちが、”今”日本のためにできること?」を
コンセプトに、10月29、30日の2日間に渡るイベントを開催。
政治、平和、環境、社会問題など、多岐に渡るテーマについて、各界を代表する
著名人の方々、総勢約30名の方々に問題提起や具体的な提言、来場者の方々が
参加できるプロジェクトの紹介をして頂き、一人ひとりが行動に繋げていきます。
【日程】 2011年10月29日(土)、30日(日) 10:00 - 20:30 (会場 9:20)
※ 加藤嘉一は29日(土) 18:05より講演予定です。
【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟大ホール(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
【講演テーマ】 「中国から見た日本」
お申込み及びプログラムの詳細は、公式HPまたは公式facebookページをご覧ください。

みなさんこんにちは。加藤嘉一です。
このたび、2010年6月に中国大陸で出版させていただいた拙書『従伊豆到北京有多遠』
(日本語では『伊豆から北京へ』)の繁体字版が香港で出版されました。
僕が故郷伊豆を離れ北京へ向かい、異国の地で感じたこと、考えたことを
回想的に綴ったストーリーです。
3日前に香港の天地書店で記者会見に挑み、香港現地のメディア関係者と
コミュニケーション取りました。
『チャイナ・ロジック』が出版されて間もないアクションで、僕としても
出版に伴う各種手続きに翻弄されています。
手続きは大の苦手なので、契約書、履歴書など、それなりに苦しんでいます。笑
グローバリゼーションと称される時代、世界はフラットで一体なんだという見方、
逆に、世の中がグローバル化を強調すればするほど多様性や文化ギャップが
浮き彫りになっていくという議論、色々ありますが、矛盾の中で人類は前進して
いくのだと思います。
僕たち若い世代にとってみれば「成長」こそがキーワード、国境や体制の違いを
越えて、共に高め合っていければいいと思っています。
日本の若い人たちにも、円高が続いているうちにどんどん外に出て、留学でも
旅行でもいいから、外の世界を感じてほしいです。
日本にいるからこそ見えない日本がある。
世界に出るからこそ再考する日本の良さがある。
オールジャパンで汗を流しましょう。泥にまみれて突っ走りましょう。
2011年10月24日 マカオにて
明日、NHK総合の教養をテーマとしたバラエティ番組
「爆問学問 (爆笑問題のニッポンの教養)」に加藤嘉一が出演いたします。
FILE164: 「中国で最も有名な日本人」
放送は10月27日(木) 22時55分~23時25分<NHK 総合>、お楽しみに。

みなさんこんにちは。加藤嘉一です。
このたび、本年6月に中国大陸で出版した『チャイナ・ロジック(The Logic Of China)』(簡体字)の繁体字版が
香港で出版されました。
大陸版に比べても内容が豊富になりました。
中国問題におけるロジックはどこにあるのかに焦点を当て、経済からナショナリズム、
若者問題からチベット問題、地方行政から土地問題、政治から文化まで、
多岐にわたって議論しました。
合計360ページです。
最近は僕の中国大陸で出した書籍が香港でも出版されるようになってきました。
台湾、マカオも含めて、中華圏における活動範囲が広がりつつあり、より多角的な視点から
台頭する中国をウォッチしていくべく体制を整えていこうというこの頃です。
2011年10月19日 北京にて
日経ビジネス ONLINEで加藤嘉一のインタビューが更新されました。

アジア太平洋「三人行」 日中関係を語り尽くす
【第六回】加藤嘉一氏(コラムニスト): 「中国は包容力を持って接してくれる」
現在の社会経済文化を作り上げてきた人々は中高年以上の世代だが、
これに活力を与え「明日」に橋渡ししていくのが若者である。
(本文より抜粋)
産経新聞社「著者に聞きたい」インタビュー記事掲載のご案内です。

「中国嫌いの人読んで」
― 中国で最も有名な日本人、加藤嘉一さん著『われ日本海の橋とならん』 ―
「この本を読んでほしいのは、中国が嫌いな人」。
“中国でもっとも有名な日本人”と呼ばれるという著者は、27歳。
大きな身ぶり手ぶりを交えて語り、自ら恃(たの)むところすこぶる厚い。
(本文より抜粋)
爆笑問題が最前線の学者とトークバトルを繰り広げる、NHK「爆問学問」。
10月27日(木)、ゲストとして加藤嘉一が出演いたします。
放送は、10月27日(木) 22時55分~23時25分
再放送は、11月1日(火) 25時30分~26時00分
FILE164: 「中国で最も有名な日本人」
※ 詳しくは、番組HPをご覧ください。
今月9日から3日間、池袋サンシャインシティにて開催される、
日中大学フェア&フォーラム「世界に羽ばたく中国の大学との新たなパートナーシップの構築に向けて」。
そこで加藤嘉一が講演を行うこととなりましたので、ご案内させていただきます。
▼ 日程
2011年10月10日(月) 13:30より
▼ 会場
池袋サンシャインシティ
ワールドインポートマートビル5階 コンファレンスルーム
▼ テーマ
「日中若者が築く新しい日中関係の姿」
本フェア&フォーラムは、日中の出展大学がブース展示によりそれぞれの大学交流、
研究交流、産学連携、人材交流、留学 促進に係る活動を出展、紹介する「フェア」と、
日中の大学、産業界などのトップレベルの方々による講演とパネルディスカッションを行う
「フォーラム」の2部門から構成。
入場料無料、加藤嘉一の講演を行う「フェア」は当日参加も可能です。
奮ってのご参加、お待ちしております。
※ 詳しくは、公式サイト又は公式facebookページをご覧ください。