
みなさんこんにちは。加藤嘉一です。
今回の帰国も超特急で過ぎ去りました。
講演や執筆、取材や打ち合わせなど、忙しい日々でした。
ただそんな中でもランニングは堅持しました。
来年2月26日には東京マラソンに出場します。
しっかりコンディション合せていきたいです。
すべては自己管理から。
そこで始まり、そこで終わる。
今日からしばらく日本を離れます。
中国でもない第三の地で己を見つめ直してきます。
皆さん今後ともよろしくお願いいたします。

先週の土曜に東大駒場祭で行われた「京論壇」イベント。
基調講演、パネルディスカッションの後も学生の皆さんに囲まれ、多くの質問に答えていました。
※ パネルディスカッションでご一緒した前参議院議員の田村耕太郎氏がこの様子をコラムで紹介しています。
おかげさまで、2011年11月28日時点の加藤嘉一公式facebookページ「いいね!」登録数が
3,000人に到達いたしました。
いつも応援ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
みなさんこんにちは。加藤嘉一です。
10日間で7大学を講義で回って今は東京に帰ってきました。
今回特に印象深かったのは初めて訪れた湖北省省都武漢市を代表する国立武漢大学での講義です。
事前にキャンパス内にある標高100メートルの山で60分ランニングをし、万全のコンディションで挑みました。
2600人の学生が聴講に来てくれ、「僕たちがこれから向き合う中国」を徹底議論しました。
僕はすべての大学で「中国の民主化は教室から始まる」と主張しています。
教室の中で忌憚なき白熱議論を繰り広げること。
僕にとってもこの上ない幸福です。
本日、TBSラジオ「柳瀬博一・Terminal」に加藤嘉一がゲスト出演いたします。
The Point of Viewというコーナーで「本当の中国の姿」「中国人の本音」をテーマに、
日経ビジネスオンラインのプロデューサーを務める柳瀬氏とトークいたします。
公式サイトでは、加藤に訊きたい「中国についての疑問・質問」を募集しています。
TBSラジオにて18時00分~19時30分 OA、お楽しみに。
明日26日(土)、東京大学 駒場祭で開催される京論壇の講演会及びパネルディスカッションに
本団体の発起人でもある加藤嘉一が参加いたします。
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京論壇駒場祭講演会&パネルディスカッション
【日時】11月26日(土) 14時 - 17時30分頃 (13:30開場)
【会場】東京大学 駒場キャンパス 11号館1101教室 (東京都目黒区駒場3-8-1)
【パネルテーマ】テーマ① 「若者はなぜ海外に出ろといわれるのか?」
テーマ② 「若者はどのように生きるべきか~社会の要請と若者自身の視点から~」
パネルディスカッション前に加藤の基調講演を行います。
講演、パネルディスカッションともに事前のお申し込みは不要です。ぜひご参加ください。
※ 基調講演は本講演会&パネルディスカッションのプログラム内にて行います。
詳しくは公式HPをご覧ください。
昨日、早稲田大学大学院ファイナンス研究科主催のフォーラムに参加しました。
このフォーラムでは「中国ビジネスを理解する」シリーズで、中国の市場、制度や社会、
経済政策、金融制度、グローバル経済とのつながりといった事柄をとりあげます。
その第一回目は「中国ビジネスの発展と求められるグローバル人材」。
早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問の野口悠紀雄氏、
松本大マネックスグループCEOとのパネルディスカッション形式で、
中国の現状やビジネス動向を知り、新しいグローバル化時代に求められる人材像を探りました。
月刊 潮へ、記事掲載のご案内です。
月刊 潮 - 2011年12月号

潮ライブラリー:
著者インタビュー「気鋭の若手論者が綴る 日本と中国の真情」
中国での加藤嘉一インタビュー記事のご紹介です。
map magazine - 2011年7月 第113号

中国留学や中国語の学習法、マラソンなどをテーマにしたインタビューが、
4面に渡り中国語と英語でカラー掲載されております。
なお、本インタビューの内容は公式サイトにて電子版を試読いただけます。

今夜、文化放送「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」に加藤嘉一がゲスト出演いたします。
田村淳のNewsCLUBは日本一わかりやすく、フランクな社会派情報番組です。
世の中に溢れているいろいろなニュース。
「ほんとは…よく分からない」と思っている方も多いのでは?
その疑問について淳さんが、その道のスペシャリストをゲストに招いて「下から目線」聞いていきます。
一流の方の話を聞くことで、淳さんとリスナーの知識度もパワーアップ。
淳さんが将来、希望する(?)ニュースキャスターの座も ぐぐっと近づく・・・という番組です。
(番組HPより)
文化放送にて21時00分~21時30分 OA、お楽しみに。
旬刊 旅行新聞 2011年11月1日号 へのインタビュー記事掲載のご案内です。


中国人観光客の動向、対する日本はどうアプローチするべきか、
加藤嘉一の見方がインタビュー記事として掲載されています。
ツーリズムビジネス専門誌 へのインタビュー記事掲載のご案内です。
週刊トラベルジャーナル - 2011年10月10日号
東日本大震災後に在日中国人が帰国してしまった背景、
そして"中国人が興味をもつ日本"に関する記事が3ページにわたり取り上げられています。
11月14日発売の日経ビジネス 別冊「徹底予測 中国ビジネス2012」へ、
記事掲載のご案内です。
加藤嘉一: 「2012年の中国を展望する」

文藝春秋「日本の論点2012」へ、記事掲載のご案内です。

アジアの中の日本、中国人とどうつき合うか
「軸足は日本。だが決して対話は諦めない ―私が中国で勝負できるわけ」

皆さんこんにちは。加藤嘉一です。
先ほど北京のお隣の天津で行った講義から帰ってきました。
今は北京時間で午前1時。それなりに疲労はたまっていますが充実しています。
中国の大学生とホットなイシューをとことん、汗だくになりながら語り続ける。
この上ない幸せです。
さて、このたび、中国大陸にて『The Logic Of Japan(ジャパン・ロジック)』という本を刊行いたしました。
本年6月に刊行した『The Logic Of China』と対になっています。
内容の柱は東日本大地震後の日本、原発の未来、政権交代後の政治、日米、
日中を含めた対外関係、昨今の日本を覆う深刻な社会問題などです。
村上春樹さんや福原愛ちゃんに関しても書きました。
この二人は中国でも大人気ですから。
様々な視点から日本をウォッチしてもらうこと。
日本人として、外から見た日本がどう見えるのか。
拙書が中国の方々が日本を考えるきっかけになればと願っています。
『ジャパン・ロジック』を以て、2010年、日本、中国大陸、香港、マカオ、
台湾を含めて、10冊目の刊行になります。
日々異なる言語を使い、交錯させるプロセスは骨が折れます。
一つの言語を使うよりも最低2倍は疲れるわけですが、それでも自らの視野を広げる、
思考を整理する、価値観を確立するのにはもってこいのプラットフォームです。
大切にします。
2011年も残り2か月を切りました。僕ももう27歳になりました。若くありません。
己が信じる道を日々突っ走ること。人生を通じてできるのはそれくらいです。
加藤嘉一 2011年11月10日深夜 北京の自室にて
先週行いました、講演会の模様です。
11月1日(火)、アカデミーヒルズ・六本木スクール講演。
講演後は同スクールの理事長も務める竹中平蔵氏と対談を行いました。
翌2日(水)の慶應丸の内シティキャンパス・夕学五十講では、90分を超える講演に。
両講演ともに満員、特に質疑応答が白熱した講演となりました。

本日、BS11「ベストセラーBOOK TV」の中国本特集に加藤嘉一がゲスト出演いたします。
放送はBS11にて11月4日(金) 20時00分~20時55分、お楽しみに。
本日19時より、アカデミーヒルズ・六本木スクールで加藤嘉一が講演を行いますので、ご連絡させていただきます。

加藤嘉一×竹中平蔵が日本と中国のこれからを激論!
~「中国でもっとも有名な日本人」が政治・経済から中国人の日常生活までを語る~
【日程】 2011年11月1日(火) 19:00 - 20:30
【会場】 アカデミーヒルズ49 (東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)
【講演内容】モデレーターを務めるのは、竹中平蔵・アカデミーヒルズ理事長。
成長率にかげりが見え始めていると報道される中国の経済状況や、
現地に進出する日本企業の状況、相次いでいる鉄道事故の内情などを含めて
中国の最新情報について会場の皆さまにもご参加いただきながら議論します。
お申込み及び詳細は、公式サイトをご覧ください。